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グラフィックデザイン概論は、
東京大学で2014年から
開講されている講義です。

近年、デザインはコモディティ化し、デザイナー以外にも開かれるようになりました。
文化的に豊かであることや、ビジネスを最適化するために、様々な人々がデザインを用いるべきであることに気付き始めたのです。
そういった時代背景の中、東京大学生がデザインをリテラシーとして身につけ、
それによってデザインの未踏領域で新たな価値を創造してほしい。
そんな思いを持った講義です。

東京大学教養学部 非常勤講師

保田 容之介 (Yonosuke Yasuda)

日本のクリエイティブディレクター、デザイナー。
2014年よりグラフィックデザイン概論を開講。
Finatext Creative Director。
2002年、2003年にSKIPクリエイティブヒューマン大賞(高校生静止画部門)受賞。
2010年、1-click Award 2010 優秀賞受賞(団体)。

Programs

デザイン史

これまでのデザイン史を知ることで現代のデザインの源流を理解し、より本質的でプリミティブな部分からデザインを考えられるようにします。

色彩・配置の基礎

色彩や配置など、デザインのリテラシーを身につけることで、デザインの基本原則を扱えるようにします。

写真技法・映像技法の基礎

スマートフォンの普及により誰でも手軽に撮影できるようになった写真や映像を、より高品質な作品として撮影できるように基本的な技法を身につけます。

UI/UXの基礎

ユーザー体験やユーザーのタッチポイントとして、視覚的コミュニケーションの究極系と言っても過言ではないUI/UXを通じユーザー目線に立って考える。
デザインの本質に迫ります。

デザインソフトウェアの基礎

現代のデザイナーがどのようなソフトウェアを扱っているのか、簡単な作例を交えて解説します。

フィールドワーク・ワークショップ

ワークショップやフィールドワークを経て、より主体的にデザインと向き合う時間を設けています。

Contact

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